2014年1月16日木曜日

カラダが3つ欲しい金曜日

明日の金曜はよりによって観たいライブが3つも被っている。

基本的には明日も仕事だから観に行けるか自体が曖昧でもあるのだが、どれか観にいけたらうれしいね。

1.高橋幸宏&METAFIVE / TECHINO RECITAL







2014年1月15日水曜日

うれしい知らせ

原田知世嬢が新しいアルバムのレコーディングに取りかかった模様。

その時々のプロデューサーによってアルバムの作風も多岐に渡っている彼女だけれども、どの時期の彼女の音楽も楽しんできた自分なので、新作がリリースされるのが今から楽しみで仕方ない(因みに個人的に最も好きなのは鈴木慶一氏が関わっている時期)。



2014年1月14日火曜日

Bing Ji Ling / Por Cada Nube...

先日blogで挙げた個人的な2013ベストアルバム30に入れ損なったなあ、と心底後悔しているのがトミー・ゲレロ・バンドのサウンドの中核を担い、フェノメナル・ハンドクラップ・バンドのメンバーでもあるBing Ji Ling(ビン・ジ・リン)のアルバム「Por Cada Nube…」。

曲・声・演奏どれもクォリティーは半端ないし(というか"I DON'T WANNA LOSE YOU"最初聴いた時は鳥肌立った)、そのAORスタイルのポップ・ミュージックとしての完成度には文句のつけ様がない。

ただ極々個人的な好みでいえば、あと2,3曲メロウな曲が収録されていて、アルバム全体で通した時にボリュームがあればパーフェクトだったんだけどなあ、とか聴く度に贅沢な感情が芽生えてきたりしたのも、また事実だったんだよね。

これだけ素晴らしい音楽を耳にしながら、つくづく音楽リスナーとは我がままななんとか、です。

2014年1月13日月曜日

ムクドリの会公式Twitterアカウント・オープン

自分もお手伝いさせていただいているFriends of b-flower &Livingstone Daisy(通称「ムクドリの会」)の公式Twitterアカウントができました。

すでにFacebookやblogで会での活動やb-flower&Livingstone Daisyに関わる情報を発信していますが、Twitterアカウントの方も合わせてチェックの方をよろしくお願いします。

あと、ついに…、ついに…。ネオアコやインディ・ポップ情報満載のフリーペーパーTea Timeさんとムクドリの会とのコラボ号の配布開始が秒読み段階に入ってきましたよ。(多分)近日中にはそちらの正式なアナウンスもできるはず☆ まずは昨年のTea Timeさんからのアナウンスを(あらためて)チェックしてみて下さいね。

http://have-a-good-teatime.blogspot.jp/2013/06/have-goodtea-time-vol4-ofb.html





そうそう、今日の音楽はSilver Screen「when you and I were very young」。脈々と受け継がれている純正ネオアコ系譜の流れを間違いなく受け継いでいるであろうそのサウンドは涙なくして聴けません。このアルバムも2013個人ベストアルバム30に入れてもおかしくなかったんだよね。




2014年1月12日日曜日

2013 My Best Album


1.Livingstone Daisy / 33 Minutes Before The Light
2.Blood Orange / Cupid Deluxe
3.Rhye / Woman
4.Veronica Falls / Waiting For Something To Happen
5.高橋幸宏 / LIFE ANEW
6.瀧見憲司 / XMIX03
7.Daft Punk / Random Access Memories
8.Sugiurumn / May The House Of Be With You
9.Taffy / Lixiviate
10.藤原ヒロシ / manners

その時々の気分で細かい順位が入れ替わるのは間違いないのですが、個人的な2013年の1位だけは断トツでLivingstone Daisyで確定。元々自分がb-flowerが好きだとかそういうのは抜きにして、アルバム通してのトータル感や個々の曲のバラエティの豊かさ、曲毎に表情を変える表現力豊かな八野氏のヴォーカルスタイルや美しく深度に満ちた歌詞等々、単純にもっと音楽好きな皆さんに聴かれるべき音楽だと思ってます(その上での様々な評価はあると思いますが)。

2,3位も昨年本当によく聴いたアルバム。2に関しては高樹千佳子さんがご本人のblog上で昨年の洋楽ベストでピックアップされてましたが「ジャケはぜんぜんかっこよくないんですけど笑」と語られていたのが個人的には割とショックだったりもしました(個人的には最高なジャケと思ってましたので笑)。

4位はインディーポップ系譜のモノでは昨年最も聴いたアルバム。音自体は前作よりポップになって間口が広がって聴きやすくなりつつ、根底にはひんやりとしたモノが相変わらず流れているようで最高でした。5位の幸宏氏のアルバムは昔から氏を好きな人にとっては賛否分かれるサウンドなのでしょうが、まずはあれだけのベテランアーティストがこれだけ風通しの良いアルバムを作れることに感動(それでいて、70年代頃の"曲はいいんだけれど、売れなかったアメリカのロック"のような曲を集めたアルバムをリリースするというコンセプトは微妙に捻れてたりする)。

6〜10位もその時々で入れ替わる位よく聴いたアルバム。8位スギウラムは参加アーティストの面子が最高すぎました。9位のtaffyは個人的なおつきあいも長いですが、NMEなどのイギリスの音楽プレスだけでなくようやく日本でも徐々に認知度があがってきているようで心底喜ばしい限り。10位の藤原ヒロシは多分苦笑いされる方も多いと思いますが、近年ポップアルバムで「コレっ」と思ったモノが本当に少なかった自分にとっては聴き応えのあるアルバムでした。サウンド的には打ち込み主体でチルウェイブなども吸収しつつも、氏のヴォーカルが容易に聴き手をチルさせてくれないというあたりも心憎いです。初めて氏がしっかりと取り組んだ歌詞も、巧さに長けてるわけではないけど、視点や言葉選びが面白かったなあ。

11.Washed Out / Paracosm
12.The Laundries / Natalie
13.Churches / The Bones Of What You Believe
14.Prefab Sprout / Crimson/Red
15.Milosh / Jetlag
16.細海魚 / とこしえ
17.Sleigh Bells / Bitter Rivals
18.Sulk / Graceless
19.cruyff in the bedroom / Jesus Cruyff Super Star(トリビュート2枚+ベスト1枚)
20.Plastic Girl In Closet / A.Y.A

11位のWashed Outは夏にヘビロテした大好きなアルバムでしたが、音的に秋から冬はちょっとしっくりこなくて惜しくもベスト10漏れ。12位ランドリーズもベスト10に入れていい位何度も聴いて、その音楽から伝わってくる某(ネオアコ魂!?)に気分が高揚した好作でした。

13〜16位は基本的に自分が好きな音楽系譜に沿った作品といったところ。15位のMiloshは3位に挙げたRhyeのヴォーカリスト。音的にはこちらの方が個人的好みに沿ってるとは思いますが、リリースが冬だったので聴き込みが少なかったのがこの順位の理由かも。

17位のSleigh Bellsは昨年聴いた中でアッパーな作品の中では上位といえると思います。ファッション性やメンバーのキャラクターなども含めてトレンド性も高く面白いユニットだなあと思っているところ。

19位のクライフはオリジナルアルバムがリリースされればもっと上位は確定というところです。でもキャリアの長さを超えた様々なバンドがカバーするクライフの各曲もまた表情が違って聴き応えがありました。20位のプラガは個人的にアルバムリリース時のツアーレポを書かせてもらったりと、思い入れがまた一段と深くなった作品でした。

21.Franz Ferdinand / Right Thought,Right Words,Right Action
22.Sad Day For Puppets / Come Closer
23.The Strypes / Snapshot
24.Primal Scream / More Light
25.My Bloody Valentine / MBV
26.The Pastels / Slow Summits
27.History of Apple Pie / Out of View
28.Chelsea Light Moving / Chelsea Light Moving
29.Spiral Life / Further Along -20th Anniversary Mix-
30.Phoenix / Bankrupt!

21位以降は割と中堅〜ベテランバンドの作品が多いセレクトに。23位のThe Strypesは音的にはまったく新しいと思わなかったのにそれでも高揚させてくれるという"ロック感"を携えたいいアルバムでした。30位のPhoenixは個人的には今回はしっくりコないアルバムでした。曲自体は好きな曲もあったけど、多分アレンジが苦手だったのがその理由のひとつだと思ってます。

・Boyish / Everything You Say
・Sloppy Joe / Once And For All
・Cayucas / Big Foot
・Give Me Wallets / Breathless
・For Tracy Hyde / All About Ivy
・Dolphingull / Dolphin or Seagull

あとは上に挙げた作品は個人的にミニアルバムやep扱いで、順位にはいれてないですがこれまたヘビロテして大好きだった作品たちです。中でもBoyishとメンバーが重複しているFor Tracy Hydeはシューゲイズや渋谷系、チルウェイブなどその雑食性とスピード感が聴いててホントに面白かったです。2014年はもっと活躍してほしいなあ、と心から思っている次第。

2014年1月11日土曜日

THE COLLECTORS / AMAZING STREET


1991年発行のTHE COLLECTORS加藤ひさし著「AMAZING STREET」を久々にさらさらと読み返す。この本が発行されたのはTHE COLLECTORSのアルバムでいうと小西さんがプロデュースをした「COLLECTOR NUMBER 5」のあとぐらい、かな。

この単行本は「パチパチ・ロックンロール」88年5月から91年1月までの氏の連載をまとめたもの。基本1コラムで1つの映画について触れていて、当時自分のリアルタイム以前の映画を知るのに文体も変に小難しくなくて重宝していた記憶がある。「ロゴパグ」とか「HEAD! 恋の合い言葉」などの映画はこの本を読んでチェックしたんじゃなかったかな。あと映画「COLLECTOR」などのパロディ写真にもずいぶんと笑わせてもらった。

自分が所有しているのは初版で、だいぶ本自体が変色してきつつあるのだけれど、それでもこの本は今以降も時折読み返したりする貴重な一冊だと思う。これからもよろしく、といいたい気分でいっぱいだ。

というわけで。Get Smart!!(加藤ひさし氏風に)

2014年1月10日金曜日

GREAT3新作リリース決定

GREAT3のニューアルバム3/19リリース決定!!

アルバムタイトルはまだ未定とはいえ、これは嬉しいかぎり。高桑氏脱退からヤンが加入した後、2012年に新生GREAT3としてアルバム「GREAT3」を出してから1年4ヶ月での新作。彼らの新しい音をまた聴けるということを今から楽しみにしております。

http://natalie.mu/music/news/107476

しかしナタリーで使われている画像、今見ても口元が緩んでくるなあ(ヤン・スマイルと名付けられたTシャツ用画像。昨年のWORLD HAPPINESS 2013で購入済)。

ヤン・スマイル

サラ・スマイル

2014年1月9日木曜日

沼田学 / 界面をなぞる2 詳細

いよいよ明日1/10(金)から新宿眼科画廊にて写真家である沼田さんの個展「界面をなぞる2」が始まります。

今回の個展の写真のテーマに興味があって自分を撮ってもらった写真があるということもあるけど、それを抜きにしても観応えのある写真をたくさん観ることができそう。

ほんの些細な違いで、ヒトをいつもとはまったく異なった印象で切り取ってしまっている不思議で面白い作品が鑑賞できると思うので、関心をもたれた方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

自分は勿論、観にいきます。

個展詳細 → http://www.gankagarou.com/sche/201401numata.html

2014年1月8日水曜日

Letting Up Despite Great Faults / Visions


RALLYE LAVELにオーダーしていたLetting Up Despite Great FaultsのTシャツが届いた。

このTシャツは2012年に彼らがツアーで来日した際販売されたTシャツなのだけれど「デザインはそのままで黒ベースのモノがあればなあ」と当時購入を見送っていたもの。

結局Tシャツは白ベースのモノのみの販売だったわけだけど、RALLYE LAVELの昨年末のセールで¥1,000で販売されていたので「この値段なら!」と即買いしたのである。

Letting Up Despite Great Faultsは自分のDJ時でもよく回している大好きなバンド。今度のSunday Mondayの時にでもこのTシャツ来て、「Visions」でもスピンしようかなあ。

2014年1月7日火曜日

give me wallets / Sparks

昨年の10月19日にとあるバンド名がまったく思い出せずにもやもやしていた旨をtwitterで呟いて、何人かの方にいくつかのバンド名を挙げてもらったのだが合致せずにさらにもやもやしていたわけですが…。




2ヶ月半ほど経った先日、2013年のアルバムと曲の個人的ベストについて物思いにふけっていたら、ふと思い出しました。

バンド名はgive me walletsでした。


しかしあらためて動画を観直して呟いた内容と照らし合わせてみると、記憶のおぼつかなさに失笑するとともに、つくづく年は取りたくないねえと思ってしまいますね(年のせいじゃないって話もありますが)w