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2014年9月5日金曜日

読書の秋に突入…?

暑かった季節から涼し気な季節へと変わり始めたこともあり、空いた時間にちょこちょこ本や雑誌などを読みあさり始めているこの頃です。

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個人的にコレクションし続けている漫画家伊藤潤二氏の8年ぶりのホラーコミックス「魔の断片」。相変わらずのアイデアの切れと怖さを超えて笑っちゃう描写力に読んでいるとニヤニヤしてしまいます。

大山卓也著「ナタリーってこうなっていたのか」。ナタリーに関してはフラットな距離感の自分ですが、webサイト「ミュージックマシーン」はその昔、毎日チェックしてたのでその頃のことを思い返したり。卓也氏の「ナタリー」での記事の書き方やその姿勢について、いろいろと自分なりに思うこともあり、読んで有意義な一冊でした。


近頃BRUTUS購入率が落ちてきてましたが、今号は「この特集があったか…」と口をすこし緩ませながら手に取ってレジへ直行。


そんなわけで松浦弥太郎氏の初期の書籍を読み返してみたり。近頃は氏の刊行ペースが早すぎるのに追いつけなかったり、変わらない為にやや変わってしまったように感じられる氏の文体や綴られる内容に自分がフィットしないこともあって購入は控えていることが多くなってしまったけれど。


弥太郎氏の初期の本「くちぶえカタログ」。この本は大好きな本でいままでに数十回以上読み返している一冊。文章だけでなく、写真や立花文穂さんの装丁なども含めて全てが好きな仕上がり。

2014年5月3日土曜日

磯部磯部衛物語 2巻


昨日発売日に購入した「磯部磯部衛物語」2巻を読む。

最近単純に笑える漫画ってあまり読んだ記憶がなかったんだけど、この漫画は笑えるね。画と言葉のバランスがくだらないけど、絶妙すぎる。

2014年3月3日月曜日

eye's

女子カメラ特別編集「DANSHI : CAMERA eye's」を購入して読む。

カメラ関係の雑誌を買うのはひさしぶり。一時は「カメラ日和」とかその他、月に2、3冊定期的に買って読んだりしていたけど。

この手の雑誌を読むとやはり洗脳されたかのように新しいカメラが欲しくなる。個人的には(カメラやその他の電気機器でも)SONYというメーカーの製品には常時引き気味なんだけれど、RX100やRX1Rなどは気になる。けれど、今でもデジタル一眼やコンデジ、トイカメラなど合わせると7〜8台はあるからもうしばらくは我慢我慢。

因みに、なんだかんだいって一番使っているカメラっていうとiPhone5なんだけれど、ね。



2014年1月11日土曜日

THE COLLECTORS / AMAZING STREET


1991年発行のTHE COLLECTORS加藤ひさし著「AMAZING STREET」を久々にさらさらと読み返す。この本が発行されたのはTHE COLLECTORSのアルバムでいうと小西さんがプロデュースをした「COLLECTOR NUMBER 5」のあとぐらい、かな。

この単行本は「パチパチ・ロックンロール」88年5月から91年1月までの氏の連載をまとめたもの。基本1コラムで1つの映画について触れていて、当時自分のリアルタイム以前の映画を知るのに文体も変に小難しくなくて重宝していた記憶がある。「ロゴパグ」とか「HEAD! 恋の合い言葉」などの映画はこの本を読んでチェックしたんじゃなかったかな。あと映画「COLLECTOR」などのパロディ写真にもずいぶんと笑わせてもらった。

自分が所有しているのは初版で、だいぶ本自体が変色してきつつあるのだけれど、それでもこの本は今以降も時折読み返したりする貴重な一冊だと思う。これからもよろしく、といいたい気分でいっぱいだ。

というわけで。Get Smart!!(加藤ひさし氏風に)

2013年4月24日水曜日

本の買い取りってホントに安いよね

本棚...というよりは本を少しすっきりさせる目的とお財布の中を少し暖かくする目的で、所有している数十冊の小説やら漫画本を旅に出させることにした。

新刊はほとんどないので、いきなりB○○K ○FFに買い取りをお願いしてもいくらにもならないだろうということで、近くの駅のゲーム&カード販売メインの中古屋にひとまず持っていくことに。

結果的には漫画本と小説のみの買い取りとなり(写真に写っている約半分位の買い取り)、約3,000円ほどの金額に。

漫画の中では最も最近買った"鈴木先生 外伝"が10円だか20円にしかならなかったのと、樋口毅宏"日本のセックス"と吉田豪"サブカル・スーパースター鬱伝"が100円ずつだったのが少々ショックではあったが、まあ大半の客層が小・中学生メインの店舗だから仕方ないと割りきる。

買い取ってもらえなかったビジネス本その他はあらためてB○○K ○FFさんに持っていくとしよう、そうしよう。

2013年4月23日火曜日

団地を愛でる日々

確か数年前(2008年前後?)に廃墟ブームに前後して、団地ブームというのが局地的にあったような気がしますが、今現在、私の中では一般人からすると「ん?」と疑問符がつきそうなぐらいの塩梅で団地熱を発熱中でございます。

きっかけは...と考えにふけってみれば、その理由は阿佐ヶ谷住宅とも、現在の家に引っ越す前に住んでいたところが団地の近くだったからともいえるわけですが。

因みに団地に引っ越すとかそういう具体的な予定はまったくないわけで、このタイミングでの個人的な盛り上がりっぷりは情熱と冷静の間で考えてみて我ながらいかがなものかと考え込む節も実はあったりしたのです。

が、しかし。

何気にここにきて団地を舞台とした映画が2本公開されるじゃないですか。

というわけで、第二次団地ブームが到来するんじゃないの?とか勝手に日経トレンディ的な予測を立てつつ、日々あれこれ団地関連図書を読みふけるこの頃です。実に楽しい。




*4/28(日)、Sunday Monday開催します。詳細は→こちら*

2013年4月22日月曜日

Nero grrrls issue

昨日、本屋を梯子して、最終的に代官山・蔦屋書店で購入した"Nero grrrls issue"を少しだけ読む("Nero"は初期フリッパーズ・ギターのメンバーで、現在は主に音楽ライターとして活動している井上由紀子さんが発行しているマガジンです)。

第3号となる今号は"grrrls"特集ということで...。読み進める中で、40のおっさんからするとそれはそれは相容れる部分と相容れ難い部分が渾然一体としていて身悶えまくっているわけですが...。

全体的に個人的にフォトが好みのものが多いのでビジュアルマガジンとして見てるだけでもかなり満足度は高いです。

今日は出社前にさらりと読んだだけなので細部までは読み込んでいないのですが、近年の中では自分の中で相当に好きなガールズ・バンド The Like(現在活動停止中)のメンバーへのロングインタビューが読めるだけでも嬉しいかぎり。




*4/28(日)、Sunday Monday開催します。詳細は→こちら*