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2014年9月3日水曜日

PLASTIC GIRL IN CLOSET インタビュー【前編】



9/17にリリース予定のPLASTIC GIRL IN CLOSETの5thアルバム『eye cue rew see』。

今回このアルバムのリリースのタイミングでプラガのメンバーにインタビューさせて頂きました。インタビューは前編・後編と2回に分けてプラガの新作特設ページ内に公開されます。

http://www.plasticgirlincloset.com/ecrs_special.html

本日9/3公開の前編では、新作ができるまでの経緯やアルバムタイトルについて、リードトラック「COLOURS OF THE WORLD」MVなどについて触れています。

そしてアルバムリリース直後ぐらいのタイミングで後編を公開予定。後編ではアルバム収録曲一曲一曲についてメンバーの皆さんに聞いてますので、こちらもお楽しみに。

新作『eye cue rew see』、リリースに先駆けてすでにアルバム100回以上通して聴かせていただいてますが、いまだに飽きずに新鮮味をもって聴けていますよ。皆さんもぜひ聴いていただきたい作品です。




2014年2月12日水曜日

cruyff in the bedroom"14th anniversary JESUS CRUYFF SUPER STAR FINAL ONE-MAN"ライブレポ



ここ最近は仕事から帰宅後は、自宅で引越の荷造りの日々。

ある意味いい機会なので、久しく聴いていなかったCDを聴き直したり、DVDやブルーレイを流しながら、黙々と片づけに勤しんでいることが多いです。

こないだはcruyff in the bedroomのDVDをずっと流していた。今度のライブは引越前だから観にいけそうにないしね。

そういえば「JUNGLE LIFE」194号(2014.JANUARY)に、自分が書かせていただいた昨年11月に行われたクライフ14周年ファイナルワンマンのライブレポが掲載されています。もう新しい号が出てるタイミングだから巷では手に入れられないのかな。

興味ある方は上の写真を拡大して、目を凝らして読んでみて下さいね。








2013年9月18日水曜日

JUNGLE★LIFE 190号

今出ているJUNGLE★LIFE 190号に、7/27@高円寺HIGHで行われたPLASTIC GIRL IN CLOSETのツアーファイナルワンマンのライブレポを書かせて頂いております。

JUNGLE★LIFEはライブハウスやスタジオ、レコードショップなどに置いてあるフリーペーパーなので、目についた方はぜひチェックしてみてくださいね。

見つからなかった場合はプラガを聴いてもらえればそれでオッケーです。



2013年5月16日木曜日

b-flower / 明星

b-flower&Livingstone Daisy八野さんがyoutubeに"明星"のライブ動画をupして下さったので、早速観ると同時に感涙モードに突入する2013年5月の朝。

因みに1996年7月22日の東京でのライブ映像で、本人曰く"賀茂川ソング"だとのこと。

"明星"は一聴した瞬間に曲の中で歌われている"せかい"の情景がふうっと自然に浮かんでくる歌詞がまずは秀逸(と、迷いなく言い切る)。

そして、彼らの元々の資質として大きく占めている繊細さとそれに相反するのではないかと思えるほどの骨太さがあまりに絶妙なバランスで"ロック"として鳴らされている名曲(俺断定)。

彼らの曲はもともと洋楽指向の曲が多いけど、その中ではかつてからの日本の音楽の持ついい意味での湿っぽさと泣きの要素がベースとなっていて、リリース当時「この曲は受け入れられるんじゃないかなあ」と思いながら何度も何度も聴き続けていたのをふと思い出した。

2013年5月2日木曜日

Daft Punk feat.Pharrell Williams&Nile Rodgers"Get Lucky"

昨日まだ未購入と書いたPhoenixの新譜であるが、遅ればせながら今日購入した。

アルバムを通して聴いて思ったことは、シングル"Entertainment"を聴いた時に思ったこととあまり変わらなかった。トータル感あるアルバムで聴きやすいし、曲はPhoenix印で個人的には好きな感じ。ただ作品通して貫かれている今回のアレンジが苦手なんだろうな、きっと。好みでないアレンジで統一されているわけだから...、曲自体が好きであろうとバンドが好きであろうと堂本剛風にいうなら正直しんどい。聴いていて途中でだれてしまうのだ。

で、Daft Punk。

"Get Lucky"のPharrell Williams&Nile Rodgersが絡んだVersionがえらくかっこいい。

聴いている時の気分や環境にもよるのだけれど、Daft Punkは聴いていて正直途中でだれてしまうことが時々あるのだけれど、このversionはまるで自分のリサーチをし尽くしたかの如く、majiでだれちゃう数秒前にしっかりと音色や曲展開が変わってくれる。

それと、きっと肝はNile Rodgersだな。自分の年代からして彼の存在は好きであろうがそうでなかろうが、かなり耳に刷り込みされている気がする。

あとDaft PunkとPharrell WilliamsといえばTeriyaki Boysの作品にもそれぞれ参加してたしね。

2013年4月27日土曜日

plastic girl in closet"A.Y.A"

4/28(日)に開催される自分が参加しているUK/US/JPNギターポップ&ロック中心のDJイベント"Sunday Monday"と共同開催のライブイベント"Total Feedback"に出演するplastic girl in closet。

6/5リリース予定の彼らのアルバム"A.Y.A"の数曲を聴く。

彼らが元々持っている毒っ気のあるシューゲイズノイズはそのままに、前作アルバム"ekubo"で彼らが魅せたポップなメロディはより純化している。そしてそのポップさをさらに強力に増幅させるエレクトロサウンドの妙。

で、今作の最も聴きどころはメイン・ボーカリストとして大フューチャーされているベーシスト須貝彩子嬢の瑞々しくも強かな声。この歌声からは、例えばスーパーカー期のフルカワミキ嬢がリスナーを魅了した時と同じような言葉にし難い魔法を感じることができる。

とにかくガールズ・ポップとひと言で括ることが憚られるいい意味でクレバーなギターポップ。ちょっとずるいよ、これ。

リリースされたらまずは皆さんご一聴あれ。

*"Sunday Monday""Total Feedback"イベント詳細はこちら*

4/28以降は数ヶ月の間東京でのライブはないということで、当日はアルバム"ekubo"総決算なライブになる模様。ということで"ekubo"収録曲を貼っておきます。







2013年4月16日火曜日

taffy"Snowberry"



taffyの新しいMVが公開されましたね。
曲にフィットしたシンプルな構成で好感度大なMVです。
"Snowberry"のMP3音源のダウンロードもできる模様。→こちら

2012年3月12日月曜日

taffy/HaaH



もっとプライベート感たっぷりなアナログなテイストのPVなのかと予測していたら、どちらかといえばエレクトロな感触の映像メインのPVでちょっとしたサプライズを感じてみたり(でも、きりっとしつつキュート感がびしばし感じられるのはさすがです)。

4/21リリース予定のシングル"so long"とアルバム"Caramel Sunset"、ますます楽しみになってきました。

2011年7月14日木曜日

HOME MADE MUSIC for girls

元Citrus、現yoga'n'antsの江森丈晃氏が編集/写真/デザインを担当した「宅録~D.I.Yミュージックガイド HOME MADE MUSIC」のボーナストラック的副読本「HOME MADE MUSIC for girls」が仕上がった模様。

B6変形88Pかつ両手で読む特殊造本形態のハンドメイドのリトルプレスで、価格は送料込みで¥1000とのこと。なんでも1部売れるごとに赤字になるという話...。

7/15の原宿VACANTでのShe Talks Silenceのイベントで先行発売するとのことだけど、一般発売はいつになるのかな。今すぐにでも読みたくて仕方ないわけですが...。*

*その後一般発売のアナウンス有り→こちら

2011年7月12日火曜日

shoko"london my town"

5月の終わりにリリースがアナウンスされて「予約しなきゃ」と思い続けてたら、いつの間にかリリース直前になってしまったshokoの3曲入り限定7インチ"london my town"。

前作"when the sun will rise"に続いてカジ君プロデュースだし、収録曲はAnthony AdverseとVashti Bunyanのカバー2曲に加えて、前作にも収録されていた"Mizuiro"のChabe氏remixと聴きごたえも十分そうなので、これは買い逃しは絶対に避けたいところ。

shokoさんの情報はこちら。



SHOKO / London my town
レーベル AWDR/ LR2  / JET SET
発売日 2011年7月30日 税込 1.365円
JS7S030

2011年7月11日月曜日

伊藤潤二"憂国のラスプーチン 2巻"

こんにちは。自宅に伊藤潤二コーナーをしっかりと設けているアケシンです。

最近の伊藤潤二先生の活動はといえ ばいわゆるホラー漫画の世界にとどまらず、猫日記の"よん&むー"だったり、木原浩勝氏とのコラボ"怪、刺す"だったりとかなり幅を広げ て活動されているご様子。もはやいわゆるホラーだけでなく、ギャグの線なのか怖かわ(怖いけどかわいい)な線を狙っているのか計り知れないその奇才ぶりが むしろ恐怖です。

で、そんな伊藤潤二先生の新作は、原作・佐藤優氏、脚本・長崎尚志氏とのこれまたコラボ作品"憂国のラスプーチン"(2巻の内容についてはこちらのブログをどうぞ)。

「2巻がそろそろ出るぞ、買わねば...買わねば...」と心待ちにしていたこの頃。吉祥寺のLIBROでイラスト付サインを発見して嬉々としてiPhoneで写真撮って帰ったのはいいのですが...。すでに発売中の2巻自体を買い損ねて帰宅するという失態を...。

因みにこの日は"グラゼニ 1巻"を購入いたしました。




















2011年7月10日日曜日

文藝 2011 秋 特集"綿矢りさ"

特集が綿矢りさの文藝を読む。

自分にとって綿矢りさという作家は不思議な存在である。処女作からずっと読み続 けていて、作品ごとに毎回どこか釈然としない読後感や物足りなさを味わいつつ、それでもなぜか読むことをやめることができないある意味希有な存在。話に出 てくる設定や事柄についての細かい箇所を気にしだすと正直いらだちを覚えることすらあるのだけれど。

それでも読み続けてる理由はといえば、すんなりと読ませつつリズム感のある文体なのだろう。意識的にせよ無意識的にせよ、これだけさらりと読ませることができるのはやはり本人の努力であり才能でもあると思う。

今回の文藝は書き下ろし小説や彼女のデビューから10年を追ったインタビューや、masacava!さん撮影のフォトが満載だったので購入を決定。多分、編集サイドの今回の紙面企画の狙いにまんまとはめられてしまっていると思う、自分。



















2011年7月8日金曜日

NONA REEVES"Choice"

リリースされてから一ヶ月経つのに、なぜかレコ屋に行った時に購入を忘れてしまったりなんだりでいまだ未購入のNONA REEVESのカバーアルバム"Choice"。

Billboard Records第一弾アーティストとしてリリースというのも"Billboard"というワードに敏感な人たちにとってはたまらない要素のひとつかもなあ、と思いつつその辺は自分的には「ふーん」ぐらいな感じなんですが、収録曲がかつてBillboardチャート上を賑わした名曲揃いな点には「こうふーん(興奮)」。

そんなこんなで、いい加減に買わなきゃと思っている一枚。

詳細はこちら。

2011年7月5日火曜日

THE VACCINES"WHAT DID YOU EXPECT FROM THE VACCINES?"


決して自分の中で一番ではないのだけれど、ピンク色をうまく使用したデザインのものが意外と好きだったりする。

ここ最近のUK物の中ではよく取り上げられているTHE VACCINESのアルバムも購入に踏み切った最後の決め手は淡いピンク色をうまく使用したジャケットデザインであった(音の方は自分的にはまずまずかなあ、ぐらいな感じ)。

因みに邦盤を購入したのだけれどその理由は外盤のCDジャケットの紙質と発色が気に入らないというのがその理由。もちろん、邦盤はボーナストラック4曲収録というのも購入に至った理由の一つではあるけどね。

2011年7月3日日曜日

letting up despite great faults"paper crush"


2ndアルバムを前にリリースされたロサンゼルスのバンドLUDGFの5曲入りEP。

正直に書けばこれ一目惚れに近いジャケ買いなのだけど、彼ら的にはデビューアルバムに続いての抱きしめジャケ。どんだけ抱きしめ行為が好きなんだこの人らと思いつつ、思いきり共感している自分もいたりするのはここだけの話。

音の方もジャケに劣らず、統一感は崩さないまでもバリエーションに富んだ曲が並んでいていい感じ。RADIO DEPTとかと通じるキラキラ感とポップ感とシューゲイズなバランスが絶妙です。

2011年7月2日土曜日

FEIST"LOOK AT WHAT THE LIGHT DID NOW"


日が変わる前に、FEISTのツアー・ドキュメンタリーフィルムDVDを観る。

購入してから結構経つし、外盤で購入したから内容的にわからないところもあるのだけれど、FEISTと他のアーティストとのコラボレーション具合や、ツアーの演出、それに当然ながらライブ映像等、見どころが多くて、未だに見飽きることがない。

ライブCDもセットで3000円ちょっとで買えるはずなので、興味ある人は買って損はしないなあ、と思うDVDセットですね。

2011年6月30日木曜日

SPIKE JONZE "I'M HERE"SOUNDTRACK


発売されてすぐ購入してから、一度さらりと観たのち、友人知人に貸してて、ようやく手元に戻ってきたSPIKE JONZE "I'M HERE"。

このサウンドトラックに収録されてるGUI BORATTO"BEAUTIFUL LIFE"が最近好きな曲。

この曲が適度な音量で鳴っているクラブかなんかで、アルコールを手にしながらゆらゆらと揺れ動いていたい。

って自分で回せばすぐに実現可能なささやかな夢ではあるわけですが。なかなかどうしてタイミングって難しいもので。

かせきさいだぁ"SOUND BURGER PLANET"



前々から楽しみにしていたかせきさいだぁ13年ぶり(笑)のニューアルバム"SOUND BURGER PLANET"を購入。

健在というのも失礼なほどのキング・オブ・オンリーワンなライムのユーモアと切れに加えて、バックバンドのハグトーンズとのグルーヴ感を耳にしてると、思わず口元が緩んでニヤニヤしてしまう。

今年の夏は陽のあたる大通りをこれ聴きながら、サイダー飲みつつステップを踏みたい。いや、これほんとに。

平岩紙嬢が踊る"CIDERが止まらない"PVもにんまりと感動、このひとことにつきる。