2012年2月27日月曜日

CDをどのように収納するか。それが問題だ。

ここ数年はCDに関しては、フラッシュディスクランチのCDソフトケースに移し替えて収納することにしている。

ただそのままCD棚に収納すると、通常のCD収納量の約3倍近い枚数が棚に収まってしまうことになり、やや雑然とした印象が残ってしまうと同時に聴きたいときに目的のCDを探すのがどうしても困難な場合がある。

そのような理由もあって、今回、先日IKEAでまとめ買いをしてきた収納ケースに入れてしまうことにした。

サイズも取り出したりするのにほどよい余裕があり、さながらレコードをサクサクする感じでCDを探すこともできてこれはなかなかいい感じではないか。

今回まとめ買いしただけではケースが足らなかったので、あらためてまたIKEAに買いにいくとしよう。

 

2012年2月26日日曜日

HARVARD VS Girls

どうにも捗らなかったCD収納棚にCDをひたすら並べる作業が一段落(とはいえCDの並びに法則性はなく、あらためて並べ直す必要あり)。

しかしながら、収納してみたはいいもののどうにも雑然として落ち着かない。そのような理由で、臭いものにはなんとやらではないけれども、棚の前にポスターを置いてみることにした。

ここ最近手にしたポスターの中から、HARVARDとGirlsの2つをピックアップ。

それぞれ額に一度二度入れてみて、今回最終的に採用されたのはGirlsのポスター。

うん。多少は整然とした感じになったかも。


2011年10月27日木曜日

2011.09.24 beepluck アケシン・プレイリスト

この選曲がどうなのかは聴く人それぞれの判断あれこれあると思いますが、
個人的には新旧織り交ぜつつ、自分の好きな感じで回せたかなあと。
悔いなし。

1.南波志帆/こどなの階段
2.YUKSEK/WHITE KEYS
3.AZARI & III/INTO THE NIGHT
4.NONA REEVES/DON'T TALK ABOUT IT
5.TAHITI80/HEARTBEAT(TODD TERRY TNT RADIO MIX)
6.BABAMARS/Painkiller
7.spearmint/a trip into space
8.THE PAINS OF BEING PURE AT HEART/HEART IN YOUR HEARTBREAK
9.GIRLS/Honey Bunny
10.THE VACCINES/WRECKIN'BAR(RA RA RA)
11.PLASTIC GIRL IN CLOSET/Pearl
12.YUCK/Get Away
13.LOVE LOVE STRAW/Elevator Girl
14.Teenage  Fanclub/What You Do To Me
15/THE APPLES IN STEREO/20 CASES SUGGESTIVE OF...

2011年7月14日木曜日

HOME MADE MUSIC for girls

元Citrus、現yoga'n'antsの江森丈晃氏が編集/写真/デザインを担当した「宅録~D.I.Yミュージックガイド HOME MADE MUSIC」のボーナストラック的副読本「HOME MADE MUSIC for girls」が仕上がった模様。

B6変形88Pかつ両手で読む特殊造本形態のハンドメイドのリトルプレスで、価格は送料込みで¥1000とのこと。なんでも1部売れるごとに赤字になるという話...。

7/15の原宿VACANTでのShe Talks Silenceのイベントで先行発売するとのことだけど、一般発売はいつになるのかな。今すぐにでも読みたくて仕方ないわけですが...。*

*その後一般発売のアナウンス有り→こちら

2011年7月13日水曜日

Flow The Girl初ライブ決定

6月のbeepluckで自分は昔から好きでよく聴いていたhuman stationの"childish summer plan"という曲を回したのですが、その元human station,元mashのazumiさんが昨年終わりごろから新しく始めたバンドFlow The Girlの初ライブが8月26日(金)@高円寺HIGHにて決定したとのうれしい知らせ。

9日のシューゲイザーフェスティバル@高円寺HIGHの時に、彼女たちがHIGHの前の公園でアー写撮影をしていたのでちょこっと挨拶させてもらったのですが(正確には撮影後の公園飲みの時...)、その時の写真がfacebook等でupされているのでmy spaceなどと合わせてチェックしてみてほしいな、と思います(Flow The Girl - my space / Flow The Girl - facebook )。

すごくシンプルな言葉で紡がれている歌が、楽しさと胸をきゅっとさせるせつなさ(と曲によってはちょいエロさ)を携えて、ポップかつロック的に鳴らされていて、ちょっとこれはいいバンドなんじゃないかなあ、と僕は思ったりしつつ、今から初ライブを楽しみにしているところです(仕事で観にいけるか不安要素もありつつ...)。


















2011年7月12日火曜日

shoko"london my town"

5月の終わりにリリースがアナウンスされて「予約しなきゃ」と思い続けてたら、いつの間にかリリース直前になってしまったshokoの3曲入り限定7インチ"london my town"。

前作"when the sun will rise"に続いてカジ君プロデュースだし、収録曲はAnthony AdverseとVashti Bunyanのカバー2曲に加えて、前作にも収録されていた"Mizuiro"のChabe氏remixと聴きごたえも十分そうなので、これは買い逃しは絶対に避けたいところ。

shokoさんの情報はこちら



SHOKO / London my town
レーベル AWDR/ LR2  / JET SET
発売日 2011年7月30日 税込 1.365円
JS7S030

2011年7月11日月曜日

伊藤潤二"憂国のラスプーチン 2巻"

こんにちは。自宅に伊藤潤二コーナーをしっかりと設けているアケシンです。

最近の伊藤潤二先生の活動はといえ ばいわゆるホラー漫画の世界にとどまらず、猫日記の"よん&むー"だったり、木原浩勝氏とのコラボ"怪、刺す"だったりとかなり幅を広げ て活動されているご様子。もはやいわゆるホラーだけでなく、ギャグの線なのか怖かわ(怖いけどかわいい)な線を狙っているのか計り知れないその奇才ぶりが むしろ恐怖です。

で、そんな伊藤潤二先生の新作は、原作・佐藤優氏、脚本・長崎尚志氏とのこれまたコラボ作品"憂国のラスプーチン"(2巻の内容についてはこちらのブログをどうぞ)。

「2巻がそろそろ出るぞ、買わねば...買わねば...」と心待ちにしていたこの頃。吉祥寺のLIBROでイラスト付サインを発見して嬉々としてiPhoneで写真撮って帰ったのはいいのですが...。すでに発売中の2巻自体を買い損ねて帰宅するという失態を...。

因みにこの日は"グラゼニ 1巻"を購入いたしました。




















2011年7月10日日曜日

文藝 2011 秋 特集"綿矢りさ"

特集が綿矢りさの文藝を読む。

自分にとって綿矢りさという作家は不思議な存在である。処女作からずっと読み続 けていて、作品ごとに毎回どこか釈然としない読後感や物足りなさを味わいつつ、それでもなぜか読むことをやめることができないある意味希有な存在。話に出 てくる設定や事柄についての細かい箇所を気にしだすと正直いらだちを覚えることすらあるのだけれど。

それでも読み続けてる理由はといえば、すんなりと読ませつつリズム感のある文体なのだろう。意識的にせよ無意識的にせよ、これだけさらりと読ませることができるのはやはり本人の努力であり才能でもあると思う。

今回の文藝は書き下ろし小説や彼女のデビューから10年を追ったインタビューや、masacava!さん撮影のフォトが満載だったので購入を決定。多分、編集サイドの今回の紙面企画の狙いにまんまとはめられてしまっていると思う、自分。



















2011年7月9日土曜日

JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2011

仕事がいつもより早く終わったので、高円寺HIGH&AMP cafe開催"JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2011"に行くことに。beepluckと共同開催中の"Total Feedback"に出演しているバンドもかなり名を連ねているしね(っていっても時間的に観れなかったわけだが)。

開始が12:30からと尋常でない早さなので、自分が到着した時にはすでにイベントは中盤戦から後半戦に差しかかろうかというタイミング。

で、結局自分が観たのはtexas pandaa以降で、sphere,Lomon's Chair,cruyff in the bedroomだったのかな。

こ の日出演したバンド全部を観たわけじゃないから一概には言いきれないけど、一言で"SHOEGAZER"といっても奏でている音楽自体はバンドそれぞれカ ラーがかなり異なったりするし、実際に音を聞いたりライブを観たりすると正直そのキーワードで括られることが必ずしもプラスに作用するとは限らないと思っ たりもするわけだけれど、それでもこういった新しい主旨と試みのイベントは大歓迎だな、と思う。

個人的にはこの日は このイベントのプレゼンターでもあるLemon's Chairにもっともグッときてしまった。cruyffはまるで呪われたかのような機材トラブルの連打が残念ではあったけれど、それでも最後まで場内の熱 を冷めないようにライブを展開させたところはさすが。あと初見だったtexas pandaaはメンバー各々のキャラクターや個性と、奏でてる音楽とのバランスが面白かったな。















 


2011年7月8日金曜日

NONA REEVES"Choice"

リリースされてから一ヶ月経つのに、なぜかレコ屋に行った時に購入を忘れてしまったりなんだりでいまだ未購入のNONA REEVESのカバーアルバム"Choice"。

Billboard Records第一弾アーティストとしてリリースというのも"Billboard"というワードに敏感な人たちにとってはたまらない要素のひとつかもなあ、と思いつつその辺は自分的には「ふーん」ぐらいな感じなんですが、収録曲がかつてBillboardチャート上を賑わした名曲揃いな点には「こうふーん(興奮)」。

そんなこんなで、いい加減に買わなきゃと思っている一枚。

詳細はこちら